児童虐待は犯罪行為です。
■子どもに対する法律援助
弁護士が虐待を受けている子どもから相談を受ける場合としては、法的に何らかの対処が必要な場合(たとえば、刑事告訴・損害賠償請求・離縁の請求等)には、子どもによる委任が可能な限り、子どもの代理人として活動することになります。
その際には、民事法律扶助の申し込みまたは、日弁連が日本司法支援センター(法テラス)に委託している「子どもに対する法律援助」の利用も検討するべきでしょう。
(『子どもの虐待防止・法的実務マニュアル』日本弁護士連合会子どもの権利委員会より)
■カリヨン子どもセンター
(東京)
子どものためのシェルターです。子どもには必ず担当弁護士がつきます。
一度、コチラにも相談をしてみてもいいかも知れません。
■子どもの人権相談
(子どもの人権救済センター)
子どもの人権に関する相談のすべてを扱います。
相談は無料です
*.。. Kelsey Briggs.。.*

(別ウィンドウで開きます)
わずか3歳でこの世を去った女の子。
彼女に加えられた虐待は、たくさんのアザと両足骨折・鼻骨折・性的虐待etcetc....でした。
彼女は生きるために小さな身体で、それらのモノと戦っていました。
裁判所の誤った判断で、悪意の世界に戻されました。
彼女は養父によって、内臓破裂のため死んでしまいました。
*映像に一緒に写っているのは、実父です。

(別ウィンドウで開きます)
日本では、虐待された子どもの映像は流れません。 子どもが「虐待」という苦しみと、どう戦っているか分かりません。
想像ではなく、物語ではなく、現実としてみてください。

■当サイトについては
「
はじめに」をご一読
いただければと思います。
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