里親から里子への児童虐待(本館)  
 はじめに                  *:;;:*:;;:**:;;:*:;;:**:;;:*:;;:*Kelsey Briggs(ケルシー・ブリッグス)*:;;:*:;;:**:;;:*:;;:**:;;:*:;;:*■STOP child abuse, full STOP.■
里親から里子への児童虐待

Kelsey Briggs(ケルシー・スミス=ブリッグス)
彼女のことを綴ったサイトは英語サイトならたくさんあるのですが、
日本語サイトが皆無なため、興味を持った人もいるかと思いますので、
作成させていただきました。

管理者は英語が不得意ですので、間違った解釈で掲載している
場合があると思います。
英語の出来る方で、もしケルシーちゃんの英語サイトをみて、
「ここはこうだよ」「こうなったよ」というのがありましたら、掲示板にて
教えていただければと思います。
(掲示板はメインサイトにリンクしてあります)

■STOP child abuse, full STOP.■
里親から里子への児童虐待(メインサイト)
2009.8.30

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 ■STOP child abuse, full STOP.■

                                          *:.。. .。.:*.゜.*:.。. .。.:*:.。. .。.:*


児童虐待は犯罪行為です。

     


■子どもに対する法律援助
弁護士が虐待を受けている子どもから相談を受ける場合としては、法的に何らかの対処が必要な場合(たとえば、刑事告訴・損害賠償請求・離縁の請求等)には、子どもによる委任が可能な限り、子どもの代理人として活動することになります。
その際には、民事法律扶助の申し込みまたは、日弁連が日本司法支援センター(法テラス)に委託している「子どもに対する法律援助」の利用も検討するべきでしょう。
(『子どもの虐待防止・法的実務マニュアル』日本弁護士連合会子どもの権利委員会より)




■カリヨン子どもセンター
 (東京)

子どものためのシェルターです。子どもには必ず担当弁護士がつきます。
一度、コチラにも相談をしてみてもいいかも知れません。


■子どもの人権相談
(子どもの人権救済センター)

子どもの人権に関する相談のすべてを扱います。
相談は無料です




*.。. Kelsey Briggs.。.*



(別ウィンドウで開きます)
わずか3歳でこの世を去った女の子。
彼女に加えられた虐待は、たくさんのアザと両足骨折・鼻骨折・性的虐待etcetc....でした。
彼女は生きるために小さな身体で、それらのモノと戦っていました。
裁判所の誤った判断で、悪意の世界に戻されました。
彼女は養父によって、内臓破裂のため死んでしまいました。
*映像に一緒に写っているのは、実父です。

(別ウィンドウで開きます)
日本では、虐待された子どもの映像は流れません。 子どもが「虐待」という苦しみと、どう戦っているか分かりません。 想像ではなく、物語ではなく、現実としてみてください。






■当サイトについては
はじめに」をご一読
いただければと思います。





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はじめに

里親からの虐待例

虐待例1
虐待例2
虐待例3


児童虐待とは



里親制度とは
里親手当て・養育費
養子縁組と里親の違い
施設(里親)委託
  利用料一覧





全国弁護士連合会


児童福祉の基本法令










オクラホマで生まれた可愛い女の子でした。






ケルシーちゃんの笑顔。
ずっとずっと続けばよかったのに。






彼女のママが再婚してから、生活は一変します。


2005年4月18日、ケルシーのママ、レイ・ドーン・スミスはマイケル・リー・ポーターと再婚します。
ケルシーの新しいパパはマイケル・リー・ポーターになりました。



Michael Lee Porter




















彼女の実父は「お葬式費用をもちたい」という彼女の死を悼む多くの人々の申し出を断り
実父と家族とで彼女のお葬式をつつましくすませました。

戦争は本当に大事なものまで守れない





レイ・ドーン・スミスとマイケル・リー・ポーターはケルシーの死後、離婚。
彼女の死後、彼女のような犠牲者が出ないようにと新しい法律ができ、彼女の名前がつけられています。
オクラホマにおいて、ケルシーは児童虐待防止のシンボルになっています。


間違った判断、大人の言うことをそのまま鵜呑みにして、子どもを帰した結果に起きた残酷な悲劇です。
もっと、ちゃんとケルシーちゃん(子ども)自身をみていれば、防げたはずです。

死んで何かのシンボルに子どもがなることがないよう、いつでも笑っていられるよう彼女は死後も
伝えているではないでしょうか。

youtubeにて、彼女の一連のニュース動画が見られます。

レイ・ドーンスミスに関しては、手を出してないということ、2005年4月の結婚からケルシーちゃんが死ぬまでの
2005年10月までに女性が一人で暴力に立ち向かうのは困難であるとして「無罪」を主張する人々が
サイトなどで署名運動をしてますが、彼女は「何もしなかった」ということが大きい罪だと思います。
彼女自身も、判決結果に不服を持ち裁判で争っているようです。





日本では、 養育里親で月々の手当72000円、子供への養育費約50000円前後を貰い、
そのほか、様々な公的機関への免除・援助、様々な支援を受け、 (里親手当て・養育費
他人の子供を一定期間預かる里親制度
というものがあります(*養子縁組とは別物です

特に里親の下に出された子供は「保護されたもの」と判断されて、
そこで虐待があったとしても、意見が通りづらいのが現状です。
そこには「思い込み」があるからです。


去年、里親の虐待事件はニュースに取り上げられただけで3件起こっています。


そのうち大阪で起こった里親からの虐待事件では、
5歳の女の子が里親からの虐待により、
直腸裂傷
をし6ヶ月経っても入院を余儀なくされました。

中には、児童相談所と里親の間だけで話が終わってしまい、警察に届けられることもなく、
表ざたになっていない里親による里子への虐待事件もあるかと思います。
北海道の里親の虐待事件は、
児童相談所が里親に遠慮して、通報があったにも関わらず、
なかなか虐待の調査が行われることがありませんでした。

警察へ通報したのも、里子の実の祖母というありさまでした。
これから、里親の虐待事件が隠されることなくきちんと公表されるようになればいいと思います。

どちらの事件も日常的に虐待が行われていたようで、全身にアザがあったようです。
虐待理由は「なつかなかったから」「言うことを聞かないから」でした。


4人の元里子だった方たちのブログです。→里親家庭を「家」と呼ばないで
里親家庭で虐待を受けた現状が綴られています。
里親さんは一定期間、子供を養育する制度で国や実親の支払いから、
子供に十分な衣服や食事を提供し、環境を整備するために支援されています。


「思い込み」ではなく、子供をみてください。

そこに笑顔はありますか?

「大人の都合のいい話」ではなく、ぜひ「子供の言動やサイン」に目を向けてもらいたいと
思います。







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間違ってるところが多々あるので間違った情報を伝えたくないので。
ちょっとづつ、このページは編集していこうと思います。
ご理解いただければと思います。
ページリンクに関しましては、自由に設定していただいて構いません。

          

当ページに訪問していただいた方へ
足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
もしサイトやブログを運営していたら、ほんの一日スペースを貸してください。
彼女のことを伝えてみてください。
少しの時間でも、誰かが「児童虐待」について考えてくれますように。
そして、リンクしていただいた方々へ。ありがとうございます。    2009.9.26追記
                
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