社会が否認し続けてきた虐待のひとつに「実親からの性的虐待」があります。
「実の親が自分の子供にそんなことをするはずがないだろう」という社会全体の認識で
100年以上もその存在を否認し続けてきました。
この虐待がいかに蔓延して深刻な問題であるか認識されたのは、ごく最近のことと言ってもよいのです。

「里親」になるような人が子供に虐待などするはずがない。
という先入観や認識は捨てて、このサイトをご覧になってください。



Child Abuseって?(子どもの乱用)

「Child Abuse」を直訳すると「子どもの乱用」だそうです。
「Abuse」は「正しくない用い方」などの意味があるそうです。
「虐待」と訳すのは例外で、本来の意味を汲み取るなら「子どもの乱用」が正しいそうです。

日本では、そのままの「子どもの乱用」では意味が通りづらいため「虐待」を使って
「児童虐待(子ども虐待)」という言葉になったそうです。

では「子どもの乱用」ってなんでしょうか。
子どもの存在の乱用、子どもとの関係の乱用。親が子どものためでなく自分のために
その存在を利用することを意味しています。
子どもの欲求や要求とは無関係のところで、子どもとの関係を持とうとすることだそうです。

これは全ての虐待にあてはまると考えます。
「子ども」を自分の欲求のために「乱用(利用)」することのないように、もう一度子どもとの
関係を考えてみませんか。

(子どものトラウマ より参考)


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